ぼんぼん式の概要

 

 先に申しますと僕が提唱する「ぼんぼん式」とは「運指の型」ではありません。では一体何かと言いますと、「レーンの型」です。

 

レーンの型はレーンカバーを半分くらいまでガン下げしたり、リフトを上げて目線に合わせたり、人それぞれ違うと思います。そしてそれぞれの型にメリットとデメリットが存在します。これについては話すと長くなるので気が向いたら別の記事で書きます。

 

さて、お恥ずかしながら「ぼんぼん式」と勝手に呼び始めた、僕が最終的にたどり着いたスタイルがこちらです。f:id:quasar5134:20180804012329j:image

 

…なんだか判定文字がヘンテコな位置にありますね。バグかなにか?

 

いえいえこれでいいんです。

 

詳しく説明をすると、SUD+やLIFTはほぼ付けずに判定文字表示位置を+2(AC設定)にして、緑数字を260ぐらいに設定します。ライバルからはとんでもなく速いと言われます。そのうちプレイ動画でもあげようかと思いますがはっきり言って今までの弐寺と別ゲーになります。

 

このスタイルに至るまで…

元々僕はレーンカバーを半分下げていましたが、MENDES辺りで一向に成長しなくなり、原因を探る内にレーンカバーを下げるのが勿体ないことに気づいたという経緯があります。

 しかしただレーンを広げれば良いという問題ではありませんでした。残念ながら僕には何もないところで目線を固定する力がなく、判定文字をそのままでやってたら余計見えなくなりました…。ところがある日、

 

「判定文字を目印に目線を合わせればいいのでは?

 

極端な話、見るところは判定文字という点では以前とあまり変わらないのです。画面が縦長になっただけで。

 

レーンを広げつつ目線を真ん中より上で固定したい…けどそれだと目線がブレちゃって中々安定しない…そんな方にオススメです。

 

他にも、

・譜面の間隔が開くので局所発狂が見切りやすい

低速がめっちゃ得意になる(別記事にて説明)

・ICARUS黒とかいう現時点で全白ラスボスの対策がしやすい

 

ざっとこんな感じのメリットがあります。とりあえず慣れるまでに時間がかかるとは思いますが一度お試しあれ。

 

次回、ソフラン導入について語ります。